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栄村 福幸そば



栄村「福幸そば」のカップ麺 中学生が提案、12月から販売 - 東日本大震災11/28掲載

栄村「福幸そば」のカップ麺 中学生が提案、12月から販売


下水内郡栄村の村振興公社は、昨年3月の県北部地震で被災した田で栽培したソバを使ったカップ麺を、12月5日から村内の観光施設で販売する。公社は昨年も「福幸(ふっこう)そば」の名で乾麺を発売。カップ麺は、栄中学校生徒の発案で商品化した。


 材料のソバは、地震で壊れことしも作付けを見送った水田で農家が栽培。収穫したソバを三重県の会社がカップ麺に加工する。昨年に引き続き、長野市の会社が乾麺も作る。


 1月に栄中学校で開かれた村震災復興計画作りの懇談会で、生徒が「乾麺だけでなく、より手軽に食べられるカップ麺があればいい」と提案。村が具体化を進めてきた。


 カップ麺は6万個作る計画。村担当者によると「本当はコメを作りたかったがかなわなかった。そういう思いもあり、ご飯と一緒に食べてもらおうと、小さめのサイズにした」という。村は2万個を、東日本大震災で被災した福島市に28日に届ける計画だ。

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http://www.vill.sakae.nagano.jp/fukkou-soba/soba.html




長野県(農政部)プレスリリース 平成 24 年(2012 年)11 月 30 日(PDFファイル)


今年も、栄村の農家の皆さんが栽培したそばを使った「福幸そば」が販売されます。


栄村では、長野県北部の地震により水路が崩落などして水稲栽培が困難となった水田3.6ha で、昨年に引続き、農地と集落を守るため「そば栽培」に取り組んできました。この「そば栽培」に当たっては、被災した農家の皆さんと一緒に、信州大学農学部の学生や、県職員も参加して種まき作業などの栽培支援を行ってきました。今年は、好天にも恵まれ昨年を上回る、沢山のそばが収穫されました。本年は、昨年の「乾麺」に加え、新たに「ミニカップ麺」が「福幸そば」として販売されます。

1 「福幸そば」の販売について
(1)販売開始 平成 24 年 12 月 5 日(水)(現在、予約の受付中)
(2)販売元 財団法人 栄村振興公社 (森宮野原駅交流館内)TEL:0269-87-3115
(3)特 徴 ・「災害に負けない気持ち」、「村の復興支援にご協力いただいた多くの方々への感謝の気持ち」と「全国の皆様の幸福を願う気持ち」が込められています。
・製品は、乾麺とミニカップ麺の2種類の福幸そばを販売
・パッケージのデザインは信州大学農学部農援隊の学生が考案


2 販売内容
(1)販売数量及び販売価格
○乾 麺 5万袋(1袋:200g入 2 人前 税込価格 300円)・箱売りもあります。(10袋入:税込価格 3,000 円)
○ミニカップ麺6万個(1個:30g入 税込価格 105円)・箱売りもあります。(30個入:税込価格 3,000 円)
(2)販売店舗
・財団法人 栄村振興公社 (森宮野原駅交流館内) TEL:0269-87-3115
・道の駅 物産館「またたび」TEL:0269-87-3180
・長野県庁生活協同組合の店舗(県庁及び佐久・上田・諏訪・伊那・松本・長野の各合同庁舎)(ミニカップ麺のみの販売)

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http://www.vill.sakae.nagano.jp/antennashop/antennashop.html

横浜市栄区武蔵村山市にアンテナショップ。我らが栄(名古屋・SKE)にも是非